さくらももこさん

さくらももこさんは エッセイを書いてあり、漫画を書いたりするときに調子というものを大分重視しているようです、調子が乗らないとどんなにホテルに缶詰になっても書くことができない>。どんなに集中しようと思ってもできない 。それを選んで私も痛く納得しました。それからさくらももこさんのぐうたらのすすめというそういったエッセイもありました。私はそれを選んでいよいよさくらももこさんが大好きになりました。さくらももこさんは例えば部屋でぐーたらするときにまず、一番肝心なのはまず最初にトイレに行っておくことと言っています。私も全くその通りと思います。部屋の中でぐーたらするときにまず、ぎにょーいというようなものが邪魔するとぐうたらどころじゃなくなるのです。トイレに入って出すものを出してスッキリして、それから眠るなり雑誌を読むなり鼻をほじくるなりなんなりすればいいのです。 それから電話を切っておくことをも大事だと、今からもう25年前あるいは30年前に入っています。私もそれを選んで本当にびっくりしたんですけれども、 確かにどんなに待ってもデートのお誘いの電話何かあるはずもないし 、どんなに待っても宮沢りえちゃんから電話かかってくることはありません。だから電話なく切ってしまって全くぐうたらの世界に埋没した方が、どれだけ建設的で生産的かわかりません。

さくらももこさん