4今では立派なキッチンドリンカー

昔はすごくお酒の席が苦痛でした。それが、今では夜予定が無ければキッチンドリンカーです。夕飯を作りながら缶ビールで一人乾杯してしまいます(予定が無い日は月に1.2度ですが)。 今もですが、飲むとすぐに顔や体が赤くなって眠くなってきます。なぜすぐ顔が赤くなるのかというとアルコールが分解される能力が低いからだと思いますが、飲みはじめた最初の方は一応自分でも美味しいと思って飲んでいるのです。
そのうちに体にアルコール溜まってきた感じがして体のどこか一部分が赤くなったり、かゆみが出てきたりします。 昔はコップ一杯のビールでも痒くなっていたので、もともとお酒を受け付けない体質なのだと思います。
体質だからお酒とは仲良くなれそうもないとずっと諦めていましたが、年をとりばか騒ぎで大量に飲むような飲み会にも参加しなくなると、途端にお酒が美味しくなりました。飲み方によって酔い方が大きく変わってくるものがお酒なんですね。 そういえば、うまくお酒と付き合っている友人はそれなりのノウハウも持っています。工夫である程度はお酒に強くなれるのですね。 子どもが小さい時はいつでも何かに対応しなければならないと思って、お酒を控えていたのですが最近は子どもも突発的に病気や怪我をしないので、飲んじゃってます。 でも空腹時のお酒は絶対避けた方が良いですね。
胃の中に残留物がないとお酒が急速に腸に届いてしまい、喉や胃が熱くなります。飲んべえさんはあえて空きっ腹に飲みますけど、弱い私は飲む寸前に軽いものを胃に入れておきます。よく牛乳を飲むと良いと言われて、飲み会前は実践していましたが急激な酔いを防ぐことができます。
そして喉が渇いていてもハイペースにならないように心がけますが、それでもトイレに立とうとしたら急に酔いが回りふらふらになりトイレで吐いてしまったりもありました。これは血流が悪くなった状態で立ち上がったりした時に一気に血液が流れて起きる現象らしいです。
飲んでいる最中もできるだけこまめに席を立ったり、手や足を動かしたり、なんだか思い返せば飲み会の席でジタバタしておかしいですが、美味しく飲んでちゃんと帰るために努力していました。今はもっぱら自宅のキッチンなのでこのノウハウは必要ないけど、いつかまた外に飲みに出る時のため忘れないでおきます。
休日にお金を借りるに

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